新卒エンジニアお仕事日記

一人称は俺だけど女です

結婚するのか……

スマホから書いているのでクオリティはご了承ください。

 

結婚することになった……。

(相手は2つ下の大学4年生)

衝撃の方が強い……。

でも相手がすごく嬉しそうできゃっきゃっしてるのが良い。

俺はほんの少しだけモテるから、結婚するとなると、長年俺に片思いしてた人とか、俺を気にしていてくれた人と疎遠になるんだろう。

結婚は嬉しいが、一気に複数人と疎遠になるのはやはり孤独を感じる。

何かを得るには何かを失うのだから。

まあでも@qb(あいつのアカウント)なら大丈夫だろう。

私のことを大好きでいてくれるから、その孤独も乗り越えられるし、これから人生で起きる色んな課題もあいつとなら大丈夫だろう。

 

まず、出会いから説明しよう。

あいつと私は早稲田のパソコンサークルで出会った。

俺は国分寺に住みながら東京経済大に通う学生だったが、ネタ性が欲しく、普通に爽やかな人が多い自大のITサークルではなく、クセの強い人間が沢山いる早稲田のサークルを選んだ。

 

他のサークルの幹事が私にメールするのが少し遅れたので、代替として早稲田のサークルに連絡を入れた。

少し遅れていなければ彼との出会いは無い。

 

訪れて最初、部室のドアを開けたのが彼だった。あの驚いた顔は今でも覚えている。一番来なさそうなジャンルの人間が来たんだから。

 

それから、サークル内でも普通に会話をしていた。しかし、当時は単にサークルの人というだけで、私はnmk君たちといつもつるんでいたように思う。

 

サークルをネタにした書籍を出版し、(もう用は済んだなあ)となりサークルでの活動に疎遠にはなったが、何人かとは交流が続いていた。

 

あいつはよくメシを食う人を募集していたので、たまに一緒にメシを食っていた。

私は完全に友達と思っていた。

しかし、彼はその時点で私のことが気になっていたようだった。

 

その頃、他のメンバー達とカラオケに行った際、

「@qbってオナニーとかしなさそうだよね。恋愛とか性とか興味無さそう」とh君に言ったら、彼も「たしかにあんまり想像つかないなあ」と頷いていた。

それくらい私は@qbを普通に友達と認識していた。

 

しかし、2017年3月に、私は初めて彼から告白された。結婚相手を募集してるなら、僕が立候補したいと言われた。さきさんが欲しいと言われた。

言われるまでずっと気付いていなかった。

彼としては、私がハートの絵文字を(普通に友達として)送ったりしたことなどにより、自分とさきさんは両思いなんだと確信していたらしい。

 

私は(嬉しいけど、友達どまりかなあ……)と感じていた。

告白されるのはまあ生きてればあることなので、普段通り「ありがとう☆」と言っていた。

 

「せっかく告白してくれたんだし、私もqbのいいところ沢山知りたいな」

とだけ言った。

そしたら、想像を超える(マジで)猛アピールの日々が始まった。

 

高頻度で会いたがり、その日の散歩や食事が終わったら、その日のうちに「次いつ会えますか?」ときていた。

 

私は最初、これに少しだけ困惑する時期があった。

今だから言えるが、私は当時、年下のs君のことが内心結構好きだった。

しかし、ブラック企業で仕事がうまくいかなくなり、病んで休職などなってしまい、完全に自信を無くした。

自分が4つも年上なんだから、まともに働いていない内に自分からなにかアクションを起こしたりするのは嫌だという考えがあった。

(相手の収入とかは考えないけど、自分が相手にどう見られるかは凄く気にしていた。年下だから尚更だった。)

Twitterでは堂々とかわいいとかカッコイイとか褒めちぎるわりに、核心的なことはずっとしていなかった。

 

それをqbは全部知っていた。知っても私を好きでいてくれて、諦めないと言っていた。

ここで重要なのが、私が病んだり休職していた時に、qbが毎日心配してくれて凄く支えようとしてくれたことだ。

私がs君に対して、(まともに働いてない私なんかじゃ駄目だよなあ)と日々気に病んでいたとき、qbはそれでもいい、さきさんが好きだというように受け入れてくれた。年上だからしっかり働いていいとこを必ず見せ続けなくちゃいけないというのを否定してくれた。

私は最初、qbも、私がまともに働かなくなったら少し幻滅するんじゃないかなって思ってた。でもそんなことはなかった。

 

実は私は、5月くらいに、内緒で2人の未来をタロットで占った。

結果は、2人は結婚していなかった。

タロットでは、いい人なんだけどな~と私が思いつつも「決定的なこと」が起こらず、しばらくqbの熱心な片思いが続くが……って感じだった。

今までタロットでこういう残念な結果になったら、全てがそれに沿っていた。

だから今回も「決定的なこと」が起こらず、私たちは終わるのか、とがっかりした。

しかし、ある日イレギュラーが起こるのである。(後述)

 

それからしばらくして精神が回復し、自分のトラウマとも向き合った結果元気になり、転職活動の準備をしようとなった。これは7月の終わりの話である。

彼の実家で一緒にパソコンで何か作ろうとなった。

休憩のときに、卒業アルバムを見せてもらった。

すると、当時のqbのものと思われる別の人間の感情が入ってきた。

一言でいうとそれは憑依で、身体的負担が酷く、心臓が大変なことになり死ぬかと思った。

(心臓の苦しさ、呼吸の乱れ、手足と歯の震え)

 

他にも、夢で彼の家の周辺にあるものを地図と同じように的中させたりしていた。

 

憑依したことにより、彼が前より身近になった。

 

そしてそれからも会っていくうちに、彼はずっと私を必要としてくれていたし大事にしてくれた。

 

一緒にいると凄くラクなことがわかってきたし、だんだん前よりかわいいと思い始めた。

彼の意思の強さと実行力で、タロットの結果を初めて覆したのだ。

 

……そして遂に昨日、初めて私から「大好き」と囁き、急スピードで結婚が決まったのである。

 

彼のいいところは、まず、めちゃくちゃ愛してくれるし、意志が強いし、寂しがり屋で連絡がかなりマメなところだ。それでいて気を変に使う必要が無いし、個性的だからめちゃくちゃ漫画のネタになるし、すごく人より頭が良いのでかなり頼りになる。(資産運用も出来るから今度教わりたい)

 

連絡が超マメなのが本当にポイント高かった。

これがなければこんなことになっていない。

日記

ああ、やっとこの日記に向かえる。

最近は本当にうんざりな日々が続いている。

 

俺は先日まで、一人家にひきこもりろくに人と会わず転職活動の準備をしていた。

しかし、転職活動に詳しい人物からのなんの助言も無しにただ一人でそれを続けるのにうんざりしてきた。

思い立ったらすぐ行動に移すので、翌日にエージェントの登録の予約をいくつか入れた。

俺は孤独に弱い。

 

そして昨日エージェントに会ってきた。外はものすごく暑くて、大学時代よりぐっと体力の減った俺は電車で立っているのもなんだかだるかった。

電車で座っても姿勢の形に気を遣う余裕は無かった。

いくつかエージェントに登録してみたが、目からウロコのアドバイスをくれる上に前向きになれる言葉をかけてくれるエージェントもいれば、クソみたいなエージェントもいた。

ちなみに俺は、あの会社で上司から何を言われていたか尋ねられた際、記憶に蓋がかかって、あれだけ嫌で嫌で日々ぴったりと俺にしがみついていたあの上司の言葉たちがほとんど思い出せなかった。普通に、思い出せませんと返した。あの会社のことを考えると頭に霧がかかる。

 

帰り、1000円の手相占いに寄ってみた。俺は的中に関しては期待していなかった。

だって、あまりにも安すぎるから。(逆に、妙に高すぎるのも怪しいが)

まあ、昔みたく「彼氏とかいらないタイプですよね?」と言われ「いや、欲しいですけど」という笑えるくらいの展開になって話の種になればなあと思って行った。

俺は心霊だの占いだの、そういう普通の人間の感覚ではわからないことが大好きだからな。

 

で、30分くらいは待っただろう。俺はその占い師に会った。

50代くらいの女だった。

俺はソイツの顔を見た瞬間「あれ?こいつおかしいな。目つきが変だ。意地汚そうな人だな」と思った。

そして鑑定はというと、前回の出来事のような面白いことはなく、ただただ彼女の一方的な上から目線の自分語りを聞かされるだけだった。

適当にホメるだけならいいんだが、適当にけなしの要素も入れてくる。

俺は他にもうさんくさい占いに行ったことがあるのだが、その占いは適当にホメてくれるばかりで、嘘くせえ~と心の中で笑いつつも気分を害すということは無かった。

しかしこいつは違った。かなりいい加減なことを言ってくるのである。

占い師が細い小さな棒で俺の手相をなぞりながら間髪入れずにくどくど喋っていた。

その棒は手にあたるととても痛く、ソイツらしい仕事道具だなと思った。

 

間髪入れずにずっと喋るのは、相手から何か突っ込んだことを訊かれたり言われたりすると困るからだ。

能力が無いのに、占いが出来たらカッコイイとか、人から一目置かれるとか、お金になるとか、そんな理由で占いをやろうとする。

アイツは自分のことばかり考えていて、相手のことなんてまったく考えていない。

占いは能力が無いと出来ない。しかし、世の9割の占い師には能力が無い。

これだから「占い」は胡散臭い、絶対に信用出来ないなんて言われるんだ。

 

能力が無いのに無理やりそれをやろうとしたところで、カッコ悪いのになあ。

自分の頭の中で自分がカッコよければ、実際の他人の気持ちなんてどうでもいいんだろう。

そういう生き方が、アイツの顔には出ていた。

 

俺は帰る頃には、うんざりしていた。

最近また調子が悪い。

俺はまた「死にたい発作」が起きた。

最近耐性が無いんじゃないか。

 

なんかもう、夏がしんどいほど暑い。それだけでかなりうんざりしてしまう。

ハハハハ・・・・。えへへへ。

 

俺はさみしい。

5年間恋人が居ない。

俺も好きな人から一直線に愛されて、俺も一直線に愛情を向けたい。

こんな人生は嫌だ!

 

最近特に思う。24年も生きていると、大体人生のパターンというものが見えてきてしまう。結婚して子ども出来たら変わるんだろうけれど。

生きていて思う。つくづく、この生は苦しいことが沢山起こる。

良い事なんて長く続かないし、記憶の隅のほうにいってしまう。

 

俺は学生時代に長くいじめられっこだったり、苦学生だったりしたが、大人になって働きだしたら何かが変わると思っていた。

だから、今はものすごく辛いけど、将来は変わるんじゃないかってまだどこかで期待していた。

 

でも今の俺に、そういうのはあまりもう残されていない。

「パターン」が見え切っているような気がする。

せっかく苦労して学生生活を終え、就職したと思ったらこのザマだ。

最低でも一年は続けたかった。

やっぱり今でもその思いが頭にあるんだ。

 

期待しても、期待しても・・・・苦しいのを乗り越えても、乗り越えても・・・・

やっぱり壁が沢山出てくる。

 

俺はさみしい。俺も恋人が欲しい。

っていうか、さっさと結婚して子どもが欲しい。

これは逃避なんだろうか。

こんなこと考えている自分に嫌気がさす。

でもだってそうじゃないか。

 

だったらこんなところにうじうじ書いてないで、それを果たせるよう行動に移せばいいのに。

 

ああ、都会の夏は暑い・・・・。俺、東京に出て得たい物は沢山あった。

俺が最初よくうつの診断書をもらったとき、親は実家に帰ってくればとすすめた。

でも、研究学園から東京に出るのに、あの電車賃じゃあ話にならない。

俺の実家が都内だったら良かったのに、とつくづく思う。

 

死にたいという感情は、喜びの中でも生まれることを最近知った。

俺はS君と遊んだあの日、あまりにも久しぶりに楽しい気持ちになった。

こんなに感情が充実したのは、一体何年ぶりなんだろうと本気で思った。

わかれた後の電車の中で俺は、もう、今日家に帰ってドアノブに首くくって死んでもいいかなあとぼんやり考えた。なんかもう思い残すことはないなあって、にこやかに死について夢想した。

 

でも俺は死ねないんだなあ。俺が考えるに、自殺した後の自分の状態は最悪だろう。

魂という名のエネルギー体が行き場を失うのだ。一言でいうと。

だから、自殺した後はラクにならないばかりか、余計ヒサンなことになる。

よって自殺は後悔のもとだ。

そう昔から考えているから、俺は最終的に本当に死ぬという決断を下さないでいる。

(親や姉も悲しむし・・・)

 

俺の祖母が今瀬戸際らしい。死んでこの世から解放されるか、まだしばらく生き続けるのか。食事も喉を通らず、救急車で運ばれたらしい。

土曜日に俺が研究学園まで行くのはもう確定となっている。

 

祖母の体調が悪く、身体的にも苦しいのは確かにつらいだろうなと思う。

しかし人間は皆その道を歩むのだ。

 

祖母がもし病院で死んだとしたら、俺は確かにさみしいとも思うが、それと同時に天寿をまっとうしたことに感動するだろう。

生きることって、色々苦しいのに・・・・祖母は家(じーちゃんち)の中で、自分はお荷物だとしょっちゅう言っていた。年を重ねて身体が不自由になったからだ。

生きていて嫌だったことうんざりすること沢山あっただろう。

でも、自殺せず最後まで頑張ったのだ・・・。それって、素直にかっこいい。

彼女が死んだら俺はそう思うだろう。

人間が寿命で死ぬニュースが流れると、悲しいムードで番組はそれを伝える。

俺にはその感覚がわからない。

むしろ、ちゃんと寿命で自分の役割を果たし終えることが出来たなら、それは実際喜ばしいことなのだ。

 

ああ、俺は最近この24年間の人生にうんざりしてきている。

 

まあ、そうは言いつつも仕事探すけどさ・・・。

俺は働いていない今の自分を許せないでいる。

なんだかんだで真面目なんだよなあ・・・。

 

やっぱり人との交流が足りてないんだよなあ・・・。

こうなるときは大体そのパターンだ。

なにかの集まりに顔を出したい。

 

そういや「おりもの」の画像をツイッターに投稿したことだが。

俺は自分の人生に嫌気がさし、変わったことがしたくなった。

この世の一般常識にはむかうようなことがしたくなった。

そんなとき、あのおりものが俺の目にうつった。

膣から面白いほどティッシュにびよんと伸びて、凄く芯のカタイおりもの。

俺はそれを指でつぎって、そのかたさを感じ、手にのせてまじまじと眺めた。

感動した。こういうおりものが出ると、なんだか気分が上がる。

俺はそれを写真に撮った。

載せたとき、主に同性の共感が欲しかった。

おりものは世間の常識では載せないほうがいいらしい。

でも、俺にとってはそんなこと知ったこっちゃない。

そんな生きづらさはごめんだ。

女ならみんな、立派なおりものがとれたとき、感動するだろう。

潔癖でなければ、指にのせてびよんと意図的にのばしてみたりするだろう。

俺はこの、多くの世の女性が感じる表面化されていない感動を、自分のツイッターアカウントで表面化したくなった。

 

それには反対意見もあった。

単に、グロイから、とかならわかる。

でも俺は常識とかどうでもいい。

そんなことを俺に強制する奴がいたらそいつは死ねばいい。

 

・・・・ふふふ。

というわけなのですよ。にぱ~☆

ひぐらしのなく頃にを10年ぶりにプレイしていたらこの口調がうつってしまった)

 

では。

とりあえずの記録

久しぶりにこの日記に向かう。

最近だんだん精神も落ち着いてきて、以前のような自分を取り戻しつつある。

「あの出来事」も、今となっては雨降って地固まるの如く、とても辛かったからこそ自分の心の強さに繋がったと心から思える。

具体的に明日から転職活動を始めるわけだが、なんとかやっていけるだろう。

 

「あの出来事」とはつまり、東京の某IT企業に新卒で務めて、短い試用期間の間にあっという間に精神科通いにまで追い詰められ休職したあの一連の出来事である。

 

俺は5日前くらいまで、相当精神状態が酷かった。

今ではもう断薬したが、あまりにも辛いので抗うつ剤抗不安薬を飲んでいた。

不安で眠れなくなることも休職中に時々あったので眠剤も使った。

 

休職しているのに、心が休まらなかった。

心が休まらない状態で、(一週間前か二週間前か忘れたが)転職活動を始めた。

精神に怯えを残しながら、二日間くらい無理矢理に色々な企業に応募した。

ちゃんと自分の心に向き合わずそれをしたのは良くなかった。

思いのほか書類審査が通っていたので、色んなところから電話が沢山鳴った。

精神不安の時に鳴る電話というのは、経験者ならわかるかもしれないが、本当に地獄なのである。

 

せっかく書類が通っていたのに、電話やメールを無視し、家に引きこもった。

自殺も考えた。でも、親や姉が悲しむだろうと思って辞めた。

でも本当に死にたくて、朝起きた時の気分が最悪で、頭がおかしくなりそうだった。

義務教育時代はいじめられっこ、高校も自分ひとりで孤独に勉強を始めたりした。大学は最後の半年を除けば苦学生生活。やっとの思いで卒業して就職するもこの展開。

本当に死にたくてしょうがなかった。

(それが今ではこんなに落ち着いているのだから、自分の根の変な強さには驚かされる)

 

ある日、本当に辛いのでスマホの電源を切り、ネットも遮断した。

「情報」が色々入ってくると、抑うつの症状がかなり悪化するからだ。

その日、社長や親が家に来た。それぞれ別の時間にだ。

俺が履歴書を買って戻ってきたところに、親が自分の部屋のチャイムを押していた。

俺はそれを見て「もし、自殺したら、この光景を死んだ自分が見るんだ。」と思い、自殺は改めてやめようと思った。

自殺をした場合連絡のつかなくなった親が部屋に来るのは生きている間にも想像がつく。それを覚悟で死ぬのである。

でも、そういった親の光景を実際に目の当たりにすると、「ああ、死んだらこの親の状態をただ見ているだけで何も出来なくなるんだな」「絶対後悔するな」と思った。

 

親や社長が来る日の前、俺は腕を切った。久しぶりに腕をはさみで切りつけた。

会社で手に傷を付けたのだから、今更腕に多少傷が増えたところでどうということはないと錯乱した。

あの時は、眠剤抗不安薬でも飲んでさっさと寝るべきだった。

ここだけの話密かに、他の女の手に渡ってたまるか、と以前から思っている男がいて、その男が他の女と会っていたりするのをただ知るだけのことしか出来ず絶望した。

自分は、自分が最低限普通に働いて収入を確保していないと、相手に自分から積極的に会いたいだなんて、口が裂けても言えないとかねてから思っている。それが最低限の礼儀だと考えているからだ。

だからどうすることもできず、相談も出来ず会いたいとも言えず、ただ絶望するしかなく、とてつもなくやるせなくて腕を切った。

まあ、他にもつまらないことが色々重なった結果腕を切ったのだが。

たとえば、俺に以前から執着する男だ。あれは俺に相当な精神負担を与えた。

俺のこの栄養不足の男みたいな、起伏の少ない身体をしょっちゅうねだろうとしては、連絡を無視すると「読んでるくせに」「返信しろよ」と怒るのである。人生に絶望している時にあんなことをされては普通の人間はたまったもんじゃないだろう。

俺はかつて、あいつの色んな相談事に親身になっていた時期がある。だからといって俺と性交渉出来る話にはならないし、連絡を無視して怒って文句を言うのも頭がおかしいのである。

そんなことをしている限り一生孤独なままだぞ。

 

というわけで、俺は抗うつ剤抗不安薬に頼ったり、家に引きこもったり、自傷行為をしたり、連絡を遮断して家庭訪問されたり、と散々病んでいたが、今ではかつての自分を取り戻しつつあり、普通の精神状態で転職活動が出来そうなのである。

(明日から始める予定。今日は役所に行ったり、昨日ネット回線が駄目だってせいで出来なかったことを片づけたり、夜友人とご飯を食べたりするもんだからさ・・・ハハハ。)

 

なんで俺がここまで短期間のうちに復活出来たかというと、

まず、あの会社と決別することを決意したからである。

今までは休職した後戻ろうかとか色々と考えていた。

宙ぶらりんな状態で転職活動をしようと考えていた。

でも、それが精神を病む最大の原因だった。

もう、今ではあの会社に戻ることは無いと決めている。

それを決意してから、だんだん精神が落ち着いてきて、

ある日久しぶりに頭の中の霧が消えたのである。

あの瞬間のことは忘れない。

 

さっさとあの会社とは決別してもよかったんだ。

 

俺のこの手の傷。

こんな目立つところにつくってしまって・・・・ハハハ。

こうなる前に、あの会社から忽然と姿を消してもよかった。

もっと早くから自由に逃げても良かったんだ。

 

そりゃあもちろん、新卒で入った会社は最低1年くらい務めて、基礎力をつけてから転職・・・となればいいと誰もが思うだろう。

でも、人間というものは感情があるので、そうスムーズに全ての物事を運べるわけではない。

「こうあったらよい」という社会システムに全てのっとって人間が生きていけるわけではない。その理論には限界がある。

俺はもっと早くから自分の気持ちの状態、精神を優先させて良かった。

 

俺は自分から自傷行為をしているわりに、最近、自分の手や腕を見られるのが恥ずかしい。人と会う時はなるべく気づかれないようにしてしまう。

でも、この手の傷は、あの時、相当ハアハア言いながら錯乱していたので、これ以外の方法は無かった。そこまで追い詰められていたのだから。

だからそうなる前にあそこから自由に逃げてもよかった。

俺は変なところで真面目だったり、妙に自分を追い詰めたりしていた。

 

同い年で今年新卒入社した友人も、色々と大変なようだ。

会社の教育システムがなっておらず放り出されて四苦八苦するも上司から沢山イチャモンをつけられるらしい。

それでも、彼の場合「上司から文句言われても、俺は会社のシステムや社会のシステムが悪いって考えるから、自分を責めて病んだりはしない」と言っていた。

俺はそれを聞いて、彼らしいなあと笑うと同時にその強さがいいなあと思った。

常にとはもちろん言わないが、俺ももうちょっとそういう考えをしてもよかったと思った。

 

ああ、あと・・・ほかにも精神が落ち着いてきた理由は。

決別を決意した他に、「自分のトラウマとちゃんと向き合おうとした」というのが挙げられる。

俺はあの出来事で、働くことやIT的仕事に対して相当なトラウマを抱えた。いろんなことが恐怖だった。

でも、それをちゃんと乗り越えようと思った。怖いだけで終わらず、ちゃんと向き合って、自分が怖いと思うのをちゃんと認めて、未来に向かおうと考えた。

このことは決別と同じくらい大きな要素となった。

ま、当たり前のことしか書いてないけど・・・・えへへ。

 

あと、最近色んなことがあって、よく思うのが・・・。

将来の配偶者は、元気でいればそれでいいってこと。

俺もいつか結婚してみたい。俺の夢は、お嫁さん。(ごめん寒いか?)

でも、相手が元気でいれれば、収入とかは、二の次三の次四の次だ。

相手がずっと健康で正社員で安定した収入を得続けられる保証なんてどこにも無いし、それがあって当たり前というのを相手に強いるのは、相手にとって不幸だし負担だ。

大事なのは、お互いがお互いを幸せにしようとすることで、なるべく自分の出来る範囲で負担にならない程度に努力しようとすることだ。その心意気が大事なのであり、結果は重要ではない。

よく、まあまあ稼いでいるほうなのに「自分より稼いでいる旦那が欲しい」と言う女がいるが。

そんな考えで、本当に幸せになれるのかなあって俺はふと思う。

まあ、個人の感受性や求めるものが違うってなったらそこまでなんだけどさ・・・。

でも俺は、自分が大好きな人と一緒にいられたら、それが一番幸せなことだと思う。

そこに相手の収入勘定をいちいち具体的に持ち込んでたら、なんだかこの社会システムに色んなものを乗っ取られているようで、自分本来の幸せとはなんだか遠ざかる気がする。

ま、個人の価値観は人それぞれなんだろうからさ。俺はそう思う、ってだけの話。

 

あ~、なんだか色んなこと正直にたくさん書いたなあ。

文章のまとまりの無さが酷いね。

それにしても、辛かった時期のことをこう文章に書くと、本当につらいね。

具体的に思い出すとやっぱり本当に暗くなるよ。

目を塞いでるほうが楽なんだけどね。

でもなんとなく書きたくなっちゃった。

さて、忘れようっと。

 

 

電子書籍になりました/(^o^)\

新卒日記: 適応障害でも働きたい

新卒日記: 適応障害でも働きたい

 
こちらが、期間限定で無料になっています~。
このブログを電子書籍としてまとめたものです。
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宜しくお願い致します。

お知らせ

今現在、このブログをイラストやマンガ付きのkindle版にしている最中です。

朝には審査が終わり、電子書籍出版準備が整っていると思います。

 

ちなみに私は現在どうしているかというと、医者から最低一か月は休んでくださいと言われ、一週間の休みでは復帰の診断書が下りずドクターストップがかかっているので、6月20日くらいまで休みます。

 

このブログの電子書籍版の準備も終わりましたし、明日からはこれから先どう生活していくかを考えたりそのための準備をしていきます。具体的には求人を探してみたり勉強したりするということです。まあ確実に勉強はします。

(ま、このブログの電子書籍化もその準備の一環なんですが)

 

電子書籍版の評価が高かった場合、出版社に相談してみます。

処女作である前作は、最初kindleで出版し、星の高評価が沢山ついた時に出版社の目にとまったら、紙になり全国の本屋に並びました。

まあ今回もそうなるかはわからないですが、やれるだけやってみます。

 

最初高評価がつくまで無料で出版したかったのですが、kindleは必ず値段をつけなくてはならず、ワンコインで手に入るくらいの値段にはなっています。

(すみません・・・)

無名の人間はまず無料で公開し評価をつけてもらうことが大事だと考えています。

 

でもアンリミデッド会員なら無料で読めるので、是非お願いします。

(アンリミテッドは読み放題の割りに意外とちゃんと著者にそれなりの印税が入ります)

 

このブログのkindle版は、文章が奇麗になり読みやすくなっているだけではなく、挿絵やオマケの漫画もついています。あとやっぱり、ブログの画面よりはkindleの方が快適に読めると思います。

 

この日記は、働く上での希望や絶望をありのままに書いたつもりです。

4月から5月の間でも、沢山の涙がありました。

同じように悩んだことがある人にも是非読んでほしいです。

 

それでは。

 

(出版準備が完了次第、もしかするとブログのほうは8割の記事を下書き状態にするかもしれません。)

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漫画を投稿しておきます②

今回は高校時代前半の紹介です。前半は「底辺高校」「年の差恋愛」で、後半は「0からの受験勉強」「東大至上主義エリート男子校」です。

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休暇中なので漫画を載せます①

小中学生時代に隆盛した「ハンカレ・モバカノ」の概念について解説しています。

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