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新卒エンジニアお仕事日記

一人称は俺だけど女です

7日目

 今日こそ、本当の意味での「一週間目」である。

今はもう大丈夫だが、帰り際、会社のビルを出たところで

「死にたいなあ」とぼんやり思っていた。

 

そんな風になる原因は、やっぱり、しばらく漫画を描いていないからだし、

もっと職場の人とおしゃべりがしたいと思っているからだ。

 

漫画、会話、、、会話くらいだったらすぐにでもなんとかなるはずだ。

 

今日は新しいおじさん(髪があまり無い)が、たぶん派遣として、私がいるフロアにやってきた。

お昼は、おじさんたちがみんなで外食に行ったようだった。

それに気づいた時には後の祭り。僕もおじさん達とご飯食べて会話不足を埋めたかったのだけれど、すでに僕のデスクにはコンビニであってめてもらった弁当が置かれていた。

 

「いいなあ~、僕もおじさん達とごはん食べたかったなあ~。どこで食べてるんだろう~?」と、僕は隣の同期の女性(年上)に話しかけた。

 

それにしても、社会人というのは、時間が足りなさすぎる。

よく「社会人は忙しい」と聞いていたが、これはもう実際にこうやって体験しないとわからないのだなと思った。

 

なんだかんだで、会社を出て家に着くまでが1時間。もっとなんとかならないのだろうか。ダッシュ(死語?)で帰るとか?

そして色々やっているうちにあっという間に21時くらいになって・・・

漫画を描かず、明日に備えて早く寝てしまうのだ・・・。

 

まあ今日は流石にしょうがないとして、次まっすぐ帰ったら漫画を描きたいなあ。

今日はデスクトップの位置変えをしよう。

 

帰る前、上司から指摘を受けた。作業報告をもっと具体的に書けということだった。

言い方が普通より冷たい人だが、あれは理系あるあるな喋り方で、誰に対してもそうだし、普段は普通に会話したりするから、まったく気にすることではないのだ。

でも漫画が進まず、会話不足も深刻な今の僕にとっては、それは漠然とした「死にたい」という感情を大きくさせるだけの効力はあった。

 

上司はみんなまともだし、気にすることはないのに。

世の中には人格破壊を起こした、本当に頭がおかしく、周りを不幸にする上司もいるのだ。そういうのの下で働いている人よりかは、ぜんぜん恵まれているんだ。

(現時点では特に会社に不満は無い。会話不足を除けばだが。)

 

でもやっぱり漫画が描けないと、会話が少ないと、元気が出ない。

 

僕は普通より喋りたがりだと思う。人と関わることを凄く求めている。

明日はおじさん達と会話出来ますように。

そうしないと、さみしいし・・・・この日記のネタに困るもんねえ?

 

~今日の発見~

 

今日、トイレで「ビデ」を使ったら、温水がうねって動いていた。

へんな感じがして気持ち悪かった。誰がこんな機能を好き好んで使うのだろう?

と思った。

次は静止させて使おうと思った。

 

・・・ちなみに。

やっぱり僕は彼氏が欲しいと思う。結婚前提の。

いい感じにネタになってくれて、ちゃんと構ってくれる彼氏がいれば、

会話不足による精神不安が改善に向かうだろうし(逆に僕がメンヘラって悩むかもしれないが)それに・・・

僕には困ることがある。

僕に彼氏がいないからって、ベッドに押さえつけたり、胸を触ろうとするのは、意味がわからない・・・・・・・・・・。

それは僕にとっては本当に悪夢でしかない。(生きる気力が削がれる)

彼氏がいる人は、この手の災難に遭わないから、いいなあって本当に思う。

 

僕は24歳。処女じゃなくておかしくないらしい。

でも僕は実際、ちゃおを読んで楽しんでいるレベルだし、付き合っている人でないといちゃいちゃしたりしたくないし、結婚が決まってる人でないとセックスしたくない。

でも、世間は僕をそう見ない。

僕ぐらいの年齢になると、ちゃおは読まず、誰かからそうされる・・・のは、「普通」にあることだって、誰かが言っていた。

でも、僕の概念には無い。

 

僕は何かを求めるようにしてちゃおを読んでいる。

 

 

 

6日目

今日も眠たかった。

いい加減どうにからないかなあと思う。

8時間拘束され、ほとんどずっと眠いんですもん。午前中はまだしも、昼ごはん食べた後は、ずっと眠気との闘い・・・。

(今日も頭痛がする)

 

原因はわかる。土日満足に休めてないし、前日早く寝なかったからだ。

(またこの台詞か)

今日こそは、と思う・・・。

 

実際掃除も全然出来ていないし、洗濯物もたまっているし・・・

未だに漫画が描けていないから、ペンタブが埃を被ってきている・・・。

それはつまり、僕の人生もそうなっているも同然かもしれない・・・。

 

先日凄く嫌なことあったし、またアレルギー鼻閉起きてるし、眠いしで、なんか気分の良い日ではなかった。

(嫌なことがあったっていうのは・・・つまり、僕にはしんどかった。故に夢も悪夢だった。嫌な目覚めだった)

 

(ちなみに今日はjqueryをやっていた。※研修)

 

でも、いいこともあった。

今日は珍しく、全然知らない職場の人に話しかけた。

普段別のフロアに居る人だ。

僕のフロアは僕より飛びぬけて年齢が高い人が目立つので、あまり会話がうまれないのだが、やはり年が近いと自然に会話が発生するものだ。

 

一人で暗い紺色の弁当箱に、色彩の無い中身のお弁当を食べていたので、

「お弁当つくってるんですね!偉いですね!」というと、

「お金無いからね~、アハハ!」と返された。派遣で来ている人間か社員かは不明だが、同じ会社の人間のこういう発言を聞くと、自分の今後の生活が不安になるものだ。

(そりゃあ、毎日コンビニでいろいろ買ってたらヤバいことになるけど・・・)

僕はなんとなく不安になったので、ある人のことを思い出して自分を落ち着かせた。

ある人とは、有名な大企業にエンジニアとして勤めながら、毎日「水が入っていたペットボトル」に自家製の麦茶を注いで持ってきている人のことだ。

(ああいう人もいるんだから・・・)と自分に言い聞かせた。

 

それにしても、思った以上にすごく笑顔で、神な対応をしてもらったので、びっくりした。僕は僕が思っているよりもこの場所に受け入れられているのかもしれないと思った。

 

ちなみに、日曜日は秋葉原に行って、ちゃおを買った。

付録のシールがかわいかったので、持っているノートパソコン(Acer)に沢山貼った。

ちゃおは、女の子の心情描写が重すぎず、エロい場面も無いので安心して読める。

先日初めて「りぼん(デラックス版)」を買ってみたのだが、女の子の心情描写がちゃおよりも細かで、感情移入し過ぎて読むのがつらかった。

ちゃおは、疲れていてもすんなり読めるし、やっぱり僕はあのノリが好きだ。

でも、付録のペンは・・・凄くかわいいけど・・・24歳の自分としては、黒色がいいなあと思った。実物は、カラフルな色だ。

交換ノートもついていた・・・誰か僕とするか?職場の40代50代のおじさん達を誘ってやるかな・・・3人くらいで・・・(これは嘘)

星のヘアピンもある・・・どうしよう・・・職場の薄毛のおじさんのヘアアレに使うか・・・僕が使うと「イタイ」けれど、ああいう人が使うと一周回ってよいものになる気がする。

 

秋葉原で久しぶりに走ったら、ちょっと走っただけなのにほんの少しの筋肉痛みたいなものを感じた。びっくりした。

デスクワークは健康に悪だと再認識した。

 

会社、独特のニオイがする・・・それは、パソコンのにおい?

オゾン・・・のにおい・・・なの?

MA-1はよくニオイを吸収するから、会社のニオイとかがうつっている。

 

それでは今日はこのへんで。

(ああ、また鼻がつまる・・・この家一体なんなんだ・・・管理会社にまた電話しよう・・・)

 

明日の目標:

昼休みに動き回るくらいの元気さをもつ(ちゃんと寝て元気に仕事に向かう)

 

今週の目標:

掃除して漫画を描く。漫画を描かなかったら、自殺する。

5日目

あああ・・・仕事終わった後秋葉原に寄って、いつメンと交流を深め、さっき帰宅した。化粧を落としたところだ。

 

僕、今すごく眠いんです・・・しかも今日、結構早くから予定があります。

眠いです。でも、僕は「はてなを書くまで寝ない」と誓ったので、これが終わるまでまだ寝ません。

 

今日の仕事について・・・昨日物凄く暗い日記を書いていたけれど、今日は大丈夫でした。相変わらず寝不足な状態で出勤し、吊革につかまる腕に頭を預けながら電車に乗っていたので、まだ地獄みたいな一日になるのではないかととても不安だったけれど、今日は深刻なほど眠くならず、昨日より仕事が進んだ。(といってもまだ研修)

昨日、本来なら早く眠れた筈なのに、結局寝たのは日付が変わってからだったように感じる。

昼間死ぬほど眠かったとしても、実際夜になって「寝れる!」となると、なかなか寝付けず何時間も無駄に経過するのは、一体なぜなんだろう。

 

僕はいい加減に仕事をしたいとは思ってないし、どうせ働くのであれば早く技術を身に着けて、一人前に(?)なりたいと思う。

だから本当に早く生活リズムを整えたい。仕事に身体を慣らしたい。なるべく長い時間集中出来るようにしたい。

寝付けないので、市販の睡眠導入剤を使うことにした。昔、昼のバイトをしていたときによく使っていたものだ。(※スリーピン。僕にとってはよく効く)

まあ・・・あるいは、溜まっている鼻炎の薬を使うのもよいかもしれない。

 

日曜日、どう過ごすか迷う。漫画を描きたいのは山々だけれど、それは月曜日に繰り越し、あるいは余った時間で、かな・・・Webの勉強もしなくてはならないからなあ。

しかも、上司に日曜日やるって宣言していたし。

 

僕は今日の交流会で思ったことがある。世の中、自分のやりたいことを人に訴えていくタイプとそうでないタイプがいる。僕は結構後者だ。

僕は普段あっけらかんとしているし、人と会話するときは、相手が肩肘はらないように誘導するのが凄く好きで、自分の個人的なことを色々すぐに話すし、社会の序列的なものや暗黙のルールに縛られた相手の精神を開放するのが好きだ。

しかし、将来こうなりたいとか、具体的にこれをこうしてああいう風になれたらいいと考えている、とかは、基本的に人に話さない。

(聞かれても渋る)

僕にも夢とか目標は(どれも同じもので)いくつかあるのだけれど、基本的に誰にも話さない。まあ、漫画描いてることは全面に出してるけど・・・。それくらいか。

話さないのには、理由がある。僕のやりたいことっていうのは、確かに努力も必要だけれども、それ以上に生まれ持った資質(才能、かな?)がものをいうものだからだ。

だから頑張ってどうにかなるものでは無い。たぶん、できない人はずっとできない。

だから「こうしたい」と言ったところで基本的には周りが評価するので意味が無い。

あと、最初にも書いた通り、他人の夢や目標を聞くのは好きだが、自分のをペラペラ喋るのは物凄く嫌いなんだ。それが確実に達成出来るところまでの確信が無いと話さない。

たぶん僕は、周りから見たら、普段なんにも考えてないし、むしろちょっと痛い行動してるような人なんだろうなあと思う。

ちなみに、僕は普段なにを考えているか・・・他人の会話を分析しています。面白い会話をしていたら頭に記憶します。ただ当たり前のことしか喋っていなかった場合、ちょっとテンションが下がります。

そう、たったそのくらいです。

あまり難しいことは考えていません。

だって、僕に出来ることは限られているから。

 

昨日書き残したことがあった。

昨日、大学の先輩が仕事終わりに、僕に大戸屋をおごってくれた。

店にキラキラしたかわいい社会人の女性がいた。

僕が「あれはエンジニアじゃないよなあ」と言うと、先輩は「たしかに」と言った。

こういうやりとりが他にもあった。

 

帰りは道を走った。

僕は「新人はまず走れ!!!」と大声で言って、夜の道を走った。

とぼとぼ歩くスーツの人たちを、たくさん追い越した。

老人たちはいつもよりもっと遅く映った。

先輩は「よくそんな食べた後に走れるな」と言った。

先輩も僕の真似をして道を走った。僕をあっという間に追い越すので

「先輩~!僕まだ新人だからそんなに走れないですよ!」というと、

「ははは」と笑って返された。

 

久しぶりに走ったら、少しの距離で結構疲れた。

 

「まずいなあ、最近運動全然してないからなあ。デスクに座りっぱなしで・・・すぐ体力落ちるし、太りそうだなあ」と僕は心配した。

先輩は「そうやって徐々に身体がなまけるんだよ、ITやってると」と言うので、僕は

「いや、徐々にじゃなくて、すぐにだよ!」と返した。

 

 

4日目

今日は本当の本当にとてもしんどかった。

発狂しそうだった。

 

昨日あれだけ疲れが溜まっていたのに、昨日は秋葉原に行って帰りが遅くなり、寝るのも深夜1時だった。

おかげで今日は本当に頭が働かなくって、「こんなことさえも理解出来ないのか」と

自分の状態に絶望した。

久しぶりに腕を切りたいと思ったし、早くこの場から逃げ出したいと思った。

変な汗がいっぱい出てきて、吐き気もした。

やっぱりちゃんと寝なきゃだめだと反省した。社会人には計画というものが大事だと痛感した。

そのへんは、大学生の頃は結構いい加減だった。たとえバイトが忙しくても、講義中寝れるし。

 

昨日物凄く疲れていたのに秋葉原に行ったのには理由がある。それだけ人との交流が欲しかったからだ。僕の職場は本当に会話が少ない。

 

今日、ずっと眠くて疲弊し精神も混乱に陥ったので、仕事中密かに泣いていた。

バレないように、額に手をあてて考え事をしているように振舞ったのだけど、ハラハラした。それほど今日は辛かった。

(今も疲れて頭痛がする)

 

こんなことで疲れていて、長く寝ないともたないなんて、実際開発をするようになって定時で帰れなくなった時、僕はどうなるんだろうと思った。

 

勉強会とか交流会で人と他愛のない会話をしたいし、漫画も描きたい。

でも仕事に多く時間をとられる。

 

僕は自分の将来が絶望的になった。

この職場にいれば、一日中ろくに人と会話せず、すり減って開発して、早く寝なきゃいけないからと、よそにいって交流することが平日は多分ほとんど無くなる。

漫画だって、平日は「1日1ページ」絶対描くようにしたいが、それだって怪しい。

いや、この「はてなブログ」と「漫画」は僕の生きている意味みたいなものなので、絶対に仕事を理由にしてやめたりはしないぞ。

そんなことが起こるんだったら、僕は仕事を辞めるか、あるいは、自殺するね。

だって、生きてる意味が無いから。

いや、僕は仕事を簡単に辞めたりしない。一度決めたことはやめないからだ。

だから、自殺かなあ。

 

・・・・

 

月、火、水、木曜日は早く家に帰って早く寝よう。

もし体力が余って勉強会みたいなのに行って人と会話するにしても、

職場か自宅の近場に限って、尚且つ、早めに退出しよう。

金曜日や土曜日は自由。日曜日は早く寝る。

金曜日や土曜日も、なるべく生活リズムを崩さないようにしよう。

眠くて仕事が捗らなくて自分に絶望したら、自殺念慮と架空の視線と架空の悪口が僕の胸の締め付けるからね。

秋葉原、なるべく週に一回は行こう。僕が前にここで紹介した、キャラ立ちしたお兄さんが面白いから。

 

勉強会だけど、また「女なら誰でもよく、相手の感情を理解する能力が著しく乏しいおっさん」がいたらどうしようと思う。

でも、あれは某PHP勉強会とかに限っての悪夢だと、僕は思いたい。

(あれは本当に悪夢だった。僕はそういうことには割と辛辣なので、塩対応した。キャバクラを経験すると、どうでもいい男と会話したくなくなるのである。たとえ僕がブスだろうがなんだろうが、それで賃金が発生していたのだから。キャバ嬢ほど(どうでもいい)男には素っ気ないのである。)

「女なら誰でもいい」雰囲気を出すのは本当に間違っているし、相手からすればそれはただの「迷惑」でしかない。

そして、一方的に話しかけられて困っている女性を何人か見たが、もっと塩対応しても大丈夫だ。相手が自分の感情を尊重していない場合、こちらも同じ対応をして距離をとるのは堂々とやっていいことなのだ。

 

・・・

 

ちなみに僕は今日職場で、仕事中精神的に辛かったのだが、

上司の声や動作音がするだけでも「あ、僕のこと無能って思ってるんだ」とビクビクしていた。しかし、帰り際に上司と会話したら、あっという間に僕はすぐ元気を取り戻した。やっぱり、会話が大事なのだと思う。

 

働くとしたら、やはり人間同士の絆が欲しい。ただ終始無言でいるのでは、知らず知らずのうちにどんどん病んでいく。

たとえば、同じチームのみんなのために、とか、この人が頑張っているから、とかそういう付随する動機が欲しい。

 

もちろん、人間関係があったらあったで、それが気に病む原因になることも多々あるだろう。

でも僕は「まったくなにもない」「終始無言」よりは、やっぱり人間関係はもっとあっていいと思う。現状が少なすぎるので・・・。

 

・・・

 

昼休憩のときに、「男性同士のカップルが、里親認定された」という大阪のニュースを見た。日本では珍しい。

「子どもの気持ちはどうでもいいのか」という批判もあったが、

それによって時に子どもがからかわれて傷ついたりすることがあっても、それは当然のことだ。

僕はこういうとき、人類の歩みとして考える。

たしかに、子どもは親のことで幼少期などにからかわれたりいじめられたりするかもしれない。

けれど、何事にも「先駆者」はそれだけの役割を背負うのだ。

同性カップルの里親がもっと当たり前になればよいとほとんどの人は思っているだろうし、僕も当然そう思う。大事なのは正しい愛情のかけ方なので、親の性別は関係無くてよい。

ただ、それを当たり前の世の中にするには、最初差別されたり非難されたり特別視されたりする、大変な役割を背負う人間が必要なのだ。

たしかに、この件にはそういったリスクがある。でも、誰かがそれを背負わない限り、自由は一向に訪れない。

 

あと・・・それもそうだが、逆にその子どもが将来その境遇をうまく活用して自分の名を売ったりするかもしれないし、その経験がきっかけで何か得られるものがあるはずだ。

それに、最近の人間は「同性愛」に寛容になってきている。

最近では、女子中学生同士のカップルは私の世代より珍しくない。

私の世代では、高校はともかく、中学の時はまだ「同性愛は恥ずかしい」とか「レズであることを誰にも言わない」みたいな風潮が根強かった。

けれど、最近では堂々と交際する同性愛中学生カップルが増えてきた。

 

小学生でも、ネット上で女同士で付き合っているケースがたくさんある。

僕の世代の「ハンカレ」「モバカノ」は、異性同士ばかりで、ネット上でも同性愛は特殊といった雰囲気があったが、今ではかなり普通だ。

だから、大人世代が思っているより、今の子ども世代はそういうのに寛容なので、

大人世代が危惧するほどではないだろうと僕は思っている。

 

・・・

 

話がそれた。でも、これは仕事の休憩時に凄く思ったことなので、書いておきたかった。誰かが他人より重い役割を背負わないと、自由はやってこない。ってことを書いておきたかった。

 

ああ、眠い・・・でもまだ書くぞ。

 

ちなみに僕が仕事終わった後、秋葉原とかに行くときも「社員カード」を首からぶらさげているのには、理由があります。

それはなんででしょう?

なんでかというと、この行動は「新小学1年生が嬉しくて新品のランドセルを不必要なのに長時間背負い続ける」現象の延長線上なので~す。

みんなは新社会人のとき、こういうことしなかったかな?

ずっとルンルンで社員証ぶらさげてるの、僕だけですか?

まあ、今日はつらくて泣いちゃったけどね・・・

今日は早く寝て、明日はちゃんと頭を働かせたい。

Web系の仕事に慣れたみんなからすれば、大したことない研修内容だけれど、

脳弱で情弱な僕からすると、今でも、じゅうぶん、頭脳労働なのだよ。

 

それでは、おやすみ。

3日目

今日は三日目だった。

今日は物凄く疲れた。

これを書くまでのしばらくの間、脳が働かなかった。

(なんでだ・・・?やっぱまだ慣れてないから?)

 

帰りの電車で、ぼーっと考え事をするでもなしに一点を見つめていた。

こういう社会人よく電車で見るけど、こういうことのなのか、と初めて理解した瞬間だった。

 

僕は新卒の新社会人なので、まだ一日8時間(7時間)働くことに慣れていない。

集中力なんて、まだまだ7時間もたない。

今日は昼ご飯を食べた後、ずっと捗らなかった。

その前までは普通だったんだけど・・・。

隣の席の、中途の同期の人は長く集中力が続いているみたいで、凄いなと思った。

 

自分に自信が無くなった。こんなんでいちいち集中力続かなくって、どうするんだ。って自分の能力の無さが嫌になった。

働き始めたばかりの人はこんなものなのだろうか。僕にはわからない。

みんなも最初は集中力が続かないって思ってると僕は安心する。

 

上司に研修の進歩を報告するのだが、上司は「早く進めようとしなくてもいいから」と言いつつ、もっと早く進めてほしいととれる事を言った。

つらい矛盾だなあと僕は思った。でも、こういうのは、リアルやネット、色々なところで色々な社会人がよく言う類の愚痴だ。これを気にしたら負けだ、と僕は本気でそう思った。

 

僕は「病まないこと」を大事にし、マイペースさをたもち、精神のおかしなところまで会社に捧げて、歪んだ厳しい社畜根性(やたら仕事に厳しく他の仕事の人たちにも厳しく対応する)みたいなのとは絶対に距離を保ちたい。そうならないようにしたい。そうなったら僕は僕ではなくなる。

 

毎日「疲れたー」「眠いー」と言いながら、職場で特にみんなと会話せず、遅くまで擦り減って働き、結婚せず子どももおらず、お洒落は一切しないおじさんって、なんのために生きているんだろう?と職場を見ていて思う。

(せめてもっと職場で和気あいあいとした交流がもっとあれば・・・)

(僕のこの職場、会話が本当に少ない・・・ほかのフロアは違うのかな?)

 

これはバカにしているわけではない。僕にそういう気持ちは無い。

ただただ純粋に疑問なのである。

なにか根本的な「生き甲斐」とか「生きる目標」があるといいなあと思う。

 

やっぱり、ただ働いて終わる人生ほどつまらないものはない。

というか職場にそういう人ばかりだと、漫画のネタにならないから困る。

 

というか僕がそろそろ精神的に辛くなってきてるのは、漫画をしばらく描いていないところも大きい。仕事に対して自信が全く無い上に漫画を描かない日が続くと、やはり結構辛い。僕こそ、なんのために生きているのかよくわからなくなってくる。

 

ちなみに。

僕は仕事で集中力がもたなくなってくると、ある「遊び(?)」をしている。

それは、発起して仕事に向かい続けるための苦肉(?)の策である。

なにかというと・・・

「人格を交代する!」です。

たとえば、ITにめっちゃ強い(コード書くのが得意な)知ってる人になりきるのです。

僕がよく使う人格は、秋葉原の某お兄さんとか、元M大現K大のW君とか、某氏から存在を知った〇〇研のITガチ勢です。

(カードゲームのノリで語っています)

前者二人は「普通に強い」っていう位置づけなんですが、最後の一人は本当に最強カードです。なぜなら「ステータスをITに全振りしている」とささやかれる人なので、(※高機能自閉症)一般的なことが苦手なかわりにコード書いたりするのが本当に卓越しているのです。

僕はどのカードで闘うかは、その時の気分です。

 

とはいえ、一番集中力が戻るのは、社長が自分の席の近くを歩行した瞬間だと思います・・・。

 

今日の日記はこのへんで終わります。

(今日は秋葉原から更新しました!職場でろくに人と会話できてないので、貴重な時間です。ここでは人間との交流があります。よいことです・・・。)

 

あと、今日も面白い話を聞きました。

それは、新人研修で、応接間で客対応の練習をする会社があるそうです。

(まあ新卒普通に採ってる会社はどこもやるか)

おもしろ~い。ずっとパソコンに向かって延々と同じこと続けて、ずっと同じ姿勢でお尻と腰背中痛めながらやってるの疲弊するんで、僕もそういうのやってみたいな~。

でも、客対応の練習失敗して鋭い目で上司から見られたら、ヤだな~。

 

あと、僕運動したいと思います。だって、ずっと座ってばかりなんですもん。

いくらパソコンが好きでこの業界に入り、情報強者に憧れているとはいえ、運動まったくしないのはよくないと思います。

職場のおじさんたち、お腹にやっぱり脂肪が集まっています。

それこそ、明日は僕の身です。

怖いので、ちゃんと運動しよう。

 

今日はこのへんで一旦終わりにします。また明日更新します。

みなさん毎日読んでくださいね。

あと、コメントも大歓迎です。

 

 

 

2日目

今日で二日目が終わった。

 

帰りに生活用品を買って、家を少し掃除したらあっという間にこんな時間だ。

働いていると時間に余裕が無いということが身に染みる。

それでも、時間に余裕のある時期は時間を無駄に使うことが多いから、それもどうなんだろうって感じだ。

 

今日も仕事だった。

プロゲートで研修をしている。なんていうか、本当に自分に開発とか出来るのかと不安が沢山ある。

家でも勉強したいんだけど、生憎今日そんな時間は無い。

化粧を落とさず寝てしまいたいが、朝に死ぬほど後悔するのが目に見えているので、それはやめておこう・・・。

 

というわけで、眠いながらも書いていく。俺ははてなを書くまで寝ない。

 

今日のお昼は社長や社員たちと一緒に外食した。

たぶん、この会社で一番若いのは自分なのではないだろうか。

自分以外全員中途な気がする。

平均年齢は「おじさん」。笑いのツボやノリが色々と違う。

今までたぶん男しかいない職場だったみたいだが、今回僕含め数人入った。

どの女性も自分より年上なようだ。

 

自分が職場でダントツに若いというのは、多少の失敗を許されやすいという利点があるが、やはり孤独感というか、おじさん達のノリや会話や波長に、わきあいあいといくのは難しいなあと思うのだ。

 

もうちょっと同年代がいていいと思うが、でも、僕の場合無能だから「競争」「比較」で押しつぶされそう・・・。

 

ちなみに僕の会社は、いかにも日本の会社って感じだ。

時間に厳しいし、場の空気が、「常識的な社会人としてあるべき姿をとるべき」と訴えている。

前にバイトをしていた某ベンチャー企業(某w君の会社)とはずいぶん社風が違うと思う。

 

僕にとってそれは時としてしんどい。時間に厳しいのはともかく・・・あの、常識的でないといけないという感じがしんどいのだ。

 

でもこの会社にもいいところはある。

まず、立地。とにかく良い場所にある。そして、まだ研修の身なので断言する自信は無いが、技術力は本当に身に付くと思う。しかも、それは僕が出来るようになりたいと思っていたWeb系だ。望めばアプリ開発も出来る。Webとアプリ開発の技術が身に付くのは本当にいいことだと思う。

あと、時間に厳しいとか、ちょっと空気がカタイとかあるけど、若い内はそういった環境でシゴかれる期間があってもいいか、と割り切れはする。

 

ちなみに、昼食では、みんな「普通の会話」をしていた。

みんな常識的だ。みんな普通の、よくある会話をしていた。

この会社らしいお喋りだった。

(ちなみに、料理の写真を撮っているのはやはり僕だけだった)

 

社長も悪くない人だし(よくある経営者的サイコを特に感じない)

みんな常識的だったり普通なのは、それだけ組織としてちゃんと成立しやすく仕事が円滑に回るだろうから、いいことなんだ・・・。

 

でも、僕としてはやっぱり面白みに欠けるのだ。

僕はひょっとして悪い人間なのだろうか。いや、そんなことはないはずだ。

 

ちょっと暗いので、話題を変えよう。

あああ・・・眠い・・・

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…これ、誰でしょう?

 

答えは…ひ・み・つです!

 

皆にはどうでもいいかもしれないけど。この人は私が、

個人的に滅茶苦茶面白み(コンテンツ性)を見出している人物です。

 

デニーズは高いんだよ。ちょっと食べただけで1,500円とか意味がわからない」

 

と、ケチくさいことをクドクド言ってる様子の絵です。

30代でこのケチさ。面白いよね。

サイゼリヤ行ったら、サラダを指さして「これが200円だよ!」(サラダについての指摘は2回あった気がする)とか、ワインについて「100円とか意味わからない!」って言ってた。

僕にとっては特にサイゼの安さにあまり感想は無いのだが、すごくそう言ってるのでなんだか面白かった。どこに注目するかの違いだろう。

「サイゼはね、まずくないものを安く売るっていうコンセプトでやってるんだよ!普通はなるべく美味しいものを売ろうとするじゃん!?」と、弾む声で言っていたのが面白かった。

僕としては、まあ、そういうのもあるんだろう、ってだけの感想なんだけど、でも、彼からするとときめくものがあるんだろう。

 

彼のケチくささというかなんかそういうところが、凄く面白い。

(他にも面白い要素は山ほどあるのだが、書ききることは難しいし、バレたら説教される)

 

サイゼも面白かったけど、この前才能を再確認したのが・・・

女性二人が「ピザでもとっちゃう?♪」とはしゃいでいた。

すると、関係ないはずのその人が「ピザは高いじゃん」と水をさすようなことを言った。「そうだよね~、確かに…」と、女性二人のテンションは下がっていった。

僕はそのとき、「ああ、この人はやっぱり本当に面白い!!!コンテンツ性がありすぎる!そうやって自分の方向性を曲げないところ、本当に凄い。これは貴重な個性だ。凄く面白い人だ!!!」って、頭の中で大笑いしながら、その人の才能を深く再認識した。

 

ああ、眠くてうまく書けない・・・。

ってか、本人にこれバレたらすげー怒られそう・・・褒めてるんだけどな・・・。

 

僕はその人に対して、ずっとコンテンツ性があると思って、去年の秋から注目している。

その人の苦悩とか悩みは、本当に物語性を帯びていて、漫画にし易い。

この世の中で多くの人が共感するテーマだし、生きていくうえでのあれこれを表現するとしたら、本当に良いものを持っている。

その人の、素直じゃなくてひん曲がった性格が余計にそれを魅せるものとし、面白い個性を際立たせる。

 

あの人には創作物に出てくる人間としての、才能がある。僕は本当にそう思っていて、密かに観察し、興味深い発言を拾っては頭の中に記憶していた。

 

そう。とにかくその人は、才能があるんです。

物語に出てきたら、物語を面白くしてくれる才能を持っています。

ただ普通の人間には無い良さが、確実にあります。

そして、彼の苦悩は何かの創作物にえがかれて、多くの人の心を動かすべきだと僕は出会った時から考えています。

 

僕、その人といるとしょっちゅう「おもしろーい!」って言うんですけど、

会社ではまだ一言も「おもしろーい!」って、言ってません。

 

あー眠い・・・では・・・。

 

 

 

 

 

1日目

もう20時かよ・・・今日は絶対21時には寝たいのに・・・。

 

今日は初めての出社だった。行きの電車で考えた。

この業界は、将来一発当てたいくらいの気概が無いと、ついていけなくなるらしい。

僕は絶対に(リアルの知り合いに)誰にも言ってないけど、30代の内にやりたいことがある。それが何かは、秘密・・・。

僕は、今はまだ出来ないのにやりたいからって、夢や理想を語るのが大嫌いだから。

 

初めて会社入る日の空の写真撮ろうと思ったけど撮らなかった。

 

僕以外に同期は5人以上いた。僕以外みんなスーツだった。

従業員がほとんど皆私服なのに、なんでスーツをわざわざ着てくるんだろう。

よくわからないな、と思った。

僕は大学の時から変わらない恰好でいった。

 

寝不足のまま研修が始まった。寝てないから、一日中正直ずっとキツかった。

大学では眠かったら講義中居眠りできるけど、働いてるのでそういうわけにもいかない。

フレックス制が無いのが悔やまれる。

 

今日会った人は、みんな普通の人だった。

それは、一般的にはいい意味で。

 

でも、僕としてはもっとコンテンツ性が欲しいなって思った。

 

なんだろう。こういう「普通」の環境で、ずっとずっと毎日普通に働いて、子どもがいるわけでもないのに、自分の衣食住のために・・・。

ただなんとなく働いているだけでは、なんだかこの先が見えすぎているよなあと思う。

絶対に面白くないし、ただ食べてクソするだけの人生・・・って感じだ。

(子どもがいればなあと思う。自分のためだけに金稼ぐのなんて、なんで生まれてきたのか正直わからない)

 

でも仕事内容は普通に好きだから、ちゃんと技術を身につけようと思う。

最初はコンテンツ性欠乏症で苦しんでも、まずは技術を身につけよう。

 

ああ、クソつまんねえ・・・毎日こうなのかな・・・まあ、技術を身につけられると思えば・・・

クソつまんないから、明日か明後日は秋葉原寄ろうかな。

だって、毎日これだけじゃ絶対面白くないもん・・・。

 

僕は職場の上司たちを見たとき、「カッコイイ男の人がいるか」ではなく「面白い人いないかな~」って思った。

明日は面白い人に出会えるといいなあ。

もしくは普通の人の中に輝く何かを見つけられたらいいなあ。

 

帰りの電車はびっくりした。いかにもな満員電車。大混雑。

おっぱいが普通に人に当たるので「いくらブスで貧乳とはいえ、俺のおっぱいも安くなったなあ・・・」と悲しい気持ちになった。

 

ここ(この職場)でコンテンツを求めても無駄な気がする。

あと俺は、面白法人カヤックみたいな、「なんちゃってコンテンツ」には興味が無い。

だって、あれは普通より勉強が出来る普通の人間が、頑張って面白いのを演じてるだけなんだもん。くっさ。

僕が求めてるのはそういうのでも無いんだよな~。