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クビにならないための記帳

24歳にして社会人と成り

IT漫画

今日も漫画を描いていた。

たぶんタイトルは「ネットと我が人生」あたりになる。

現在210ページ程か。

 

高校一年生の自分が、大学生の家に遊びに行く場面だ。

 

秋葉原のお兄さんたちから教わった小ネタを沢山入れた。

 

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↑15才だからジュースを飲ませてもらった。

彼らは真面目なので、未成年に飲ませるようなことはしない。

 

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↑彼の家は本当にこういう物が多かった。

大学生の家なので、実際は大量のゲームや他人が飲んだ空き缶などでも部屋が埋まっていたが、

それは割愛している。(溜り場になっていたようだ)

 

普段何も考えずに漫画を描いている。

すべてがその場の思いつきだ。

理論無しの「感じたまま」

そのほうが考えて描くよりもいい気がする。

 

しかし今回はあえて何か言及してみよう。

 

この「ハルさん編」は、無知で純粋な15才と、バリバリIT系の人間として生きる22歳学生の、年齢差を強調したみずみずしく儚い関係性と、その時代に成立していたIT文化の紹介で成り立っている。

 

IT漫画とはいえIT要素だけでは面白くないし存在価値が無いので、

(そもそもそういう物を描くことに興味が無い)

こういった変わった人間関係や、衝撃的な人間的活動の要素を入れていく必要がある。

 

特にこの「ハルさん編」では、漫画がたとえ白黒だろうと、

なにか眩しく色みおびたイメージ、感情を感じ取れるようにしたい。

ITと青春を一緒に混ぜた物だからだ。