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クビにならないための記帳

24歳にして社会人と成り

二日目

今日で二日目が終わった。

 

帰りに生活用品を買って、家を少し掃除したらあっという間にこんな時間だ。

働いていると時間に余裕が無いということが身に染みる。

それでも、時間に余裕のある時期は時間を無駄に使うことが多いから、それもどうなんだろうって感じだ。

 

今日も仕事だった。

プロゲートで研修をしている。なんていうか、本当に自分に開発とか出来るのかと不安が沢山ある。

家でも勉強したいんだけど、生憎今日そんな時間は無い。

化粧を落とさず寝てしまいたいが、朝に死ぬほど後悔するのが目に見えているので、それはやめておこう・・・。

 

というわけで、眠いながらも書いていく。俺ははてなを書くまで寝ない。

 

今日のお昼は社長や社員たちと一緒に外食した。

たぶん、この会社で一番若いのは自分なのではないだろうか。

自分以外全員中途な気がする。

平均年齢は「おじさん」。一緒に食事をとっても会話が弾むことは無いし、笑いのツボやノリが色々と違う。

今までたぶん男しかいない職場だったみたいだが、今回僕含め数人入った。

どの女性も自分より年上なようだ。

 

自分が職場でダントツに若いというのは、多少の失敗を許されやすいという利点があるが、やはり孤独感というか、おじさん達のノリや会話や波長に、わきあいあいといくのは難しいなあと思うのだ。

 

もうちょっと同年代がいていいと思うが、でも、僕の場合無能だから「競争」「比較」で押しつぶされそう・・・。

 

ちなみに僕の会社は、いかにも日本の会社って感じだ。

時間に厳しいし、場の空気が、「常識的な社会人としてあるべき姿をとるべき」と訴えている。

前にバイトをしていた某ベンチャー企業(某w君の会社)とはずいぶん社風が違うと思う。

 

僕にとってそれは時としてしんどい。時間に厳しいのはともかく・・・あの、常識的でないといけないという感じがしんどいのだ。

 

でもこの会社にもいいところはある。

まず、立地。とにかく良い場所にある。そして、まだ研修の身なので断言する自信は無いが、技術力は本当に身に付くと思う。しかも、それは僕が出来るようになりたいと思っていたWeb系だ。望めばアプリ開発も出来る。Webとアプリ開発の技術が身に付くのは本当にいいことだと思う。

あと、時間に厳しいとか、ちょっと空気がカタイとかあるけど、若い内はそういった環境でシゴかれる期間があってもいいか、と割り切れはする。

 

ちなみに、昼食では、みんな「普通の会話」をしていた。

みんな常識的だ。みんな普通の、よくある会話をしていた。

この会社らしいお喋りだった。

(ちなみに、料理の写真を撮っているのはやはり僕だけだった)

 

社長も悪くない人だし(よくある経営者的サイコを特に感じない)

みんな常識的だったり普通なのは、それだけ組織としてちゃんと成立しやすく仕事が円滑に回るだろうから、いいことなんだ・・・。

 

でも、僕としてはやっぱり面白みに欠けるのだ。

僕はひょっとして悪い人間なのだろうか。いや、そんなことはないはずだ。

 

ちょっと暗いので、話題を変えよう。

あああ・・・眠い・・・

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…これ、誰でしょう?

 

答えは…ひ・み・つです!

 

皆にはどうでもいいかもしれないけど。この人は私が、

個人的に滅茶苦茶面白み(コンテンツ性)を見出している人物です。

 

デニーズは高いんだよ。ちょっと食べただけで1,500円とか意味がわからない」

 

と、ケチくさいことをクドクド言ってる様子の絵です。

30代でこのケチさ。面白いよね。

サイゼリヤ行ったら、サラダを指さして「これが200円だよ!」(サラダについての指摘は2回あった気がする)とか、ワインについて「100円とか意味わからない!」って言ってた。

僕にとっては特にサイゼの安さにあまり感想は無いのだが、すごくそう言ってるのでなんだか面白かった。どこに注目するかの違いだろう。

「サイゼはね、まずくないものを安く売るっていうコンセプトでやってるんだよ!普通はなるべく美味しいものを売ろうとするじゃん!?」と、弾む声で言っていたのが面白かった。

僕としては、まあ、そういうのもあるんだろう、ってだけの感想なんだけど、でも、彼からするとときめくものがあるんだろう。

 

彼のケチくささというかなんかそういうところが、凄く面白い。

(他にも面白い要素は山ほどあるのだが、書ききることは難しいし、バレたら説教される)

 

サイゼも面白かったけど、この前才能を再確認したのが・・・

女性二人が「ピザでもとっちゃう?♪」とはしゃいでいた。

すると、関係ないはずのその人が「ピザは高いじゃん」と水をさすようなことを言った。「そうだよね~、確かに…」と、女性二人のテンションは下がっていった。

僕はそのとき、「ああ、この人はやっぱり本当に面白い!!!コンテンツ性がありすぎる!そうやって自分の方向性を曲げないところ、本当に凄い。これは貴重な個性だ。凄く面白い人だ!!!」って、頭の中で大笑いしながら、その人の才能を深く再認識した。

 

ああ、眠くてうまく書けない・・・。

ってか、本人にこれバレたらすげー怒られそう・・・褒めてるんだけどな・・・。

 

僕はその人に対して、ずっとコンテンツ性があると思って、去年の秋から注目している。

その人の苦悩とか悩みは、本当に物語性を帯びていて、漫画にし易い。

この世の中で多くの人が共感するテーマだし、生きていくうえでのあれこれを表現するとしたら、本当に良いものを持っている。

その人の、素直じゃなくてひん曲がった性格が余計にそれを魅せるものとし、面白い個性を際立たせる。

 

あの人には創作物に出てくる人間としての、才能がある。僕は本当にそう思っていて、密かに観察し、興味深い発言を拾っては頭の中に記憶していた。

 

そう。とにかくその人は、才能があるんです。

物語に出てきたら、物語を面白くしてくれる才能を持っています。

ただ普通の人間には無い良さが、確実にあります。

そして、彼の苦悩は何かの創作物にえがかれて、多くの人の心を動かすべきだと僕は出会った時から考えています。

 

僕、その人といるとしょっちゅう「おもしろーい!」って言うんですけど、

会社ではまだ一言も「おもしろーい!」って、言ってません。

 

あー眠い・・・では・・・。