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クビにならないための記帳

24歳にして社会人と成り

9日目

今日は記念すべき日です。

なぜなら、社会人になって初めて生理がきたからです。

人生二回目の赤飯デーです。

 

ちなみに、初めての生理は小6の冬で、同級生に「リヴリーアイランド」から即

報告しました。時代を感じます。

 

最近思うことがあります。

前より「社会人」に身体が慣れてきました。

最初の週は、働くことに身体が慣れていなくて「眠い眠い」とずーっと言っていましたが、だんだん慣れてきました。

今日、生理だし満足するほど寝ていないのに、特に困るほど眠いとかなく、びっくりしました。でも生理痛は辛かったです・・・。

会社で働くことに身体がだんだん慣れてきたので、次はもっともっと集中力を持続させることを目標としたいと思います。

最初はすごく疲れるし、すごくずっと眠いしで焦ったけど、だんだん慣れてきたみたいでよかった。

 

そして、今日考えていたことは・・・

昨日秋葉原に寄ったんですが、やっぱり秋葉原の例のお兄さんは、創作物に出てくる人間としての才能があると思いました。

僕の審美眼は普通の人と違うので、普通の人にはきっと理解できないことでしょう。

でも、僕には彼が、創作物に出た時の味わい深さがよくわかるんです。

彼には才能がある。

 

僕、最初会った時、「すごく疲れてる人だなあ。しかも心にバリアーはってるみいたい。でも、胸の内ではやりたいこととか夢や目標みたいなものがあるんだろうなあ」って見てた。二回目に会ったときは、それ以上に、すごく面白い人だ。この人には才能があるって、確信した。

 

僕があそこに二回目訪れたのは、偶然だった。

その日は違うイベントにいこうとしていた筈が、僕が一か月以上も日にちを間違えて、国分寺から新宿まで来てしまったのだ。

(どうしよう・・・せっかくお化粧して新宿まで来たのに・・・このまま帰るのもなあ・・・)そこでたまたま思い出したのが、秋葉原だった。

色々ほかにも調べてみたけれど、特によさそうなのが無かったので、秋葉原のあそこにもう一度行ってみることにした。

 

そして僕は、その才能を見つけた。ああ、この人は創作物に出るのが似合う人だと・・・二回目に会って確信した。そしてそこからは、よく通って密かに観察しては、創作物に使えそうな言葉などを頭で記憶したり、ノートにメモしたりしていた。

 

僕がとあるイベントに行く日を一か月以上間違えるみたいなヘマをしていなかったら、僕はあそこの常連になっていなかったかもしれない。

そうだから、あのミスは感慨深い。

 

あの人は、僕が最近見た人の中で、一番面白い人だ。

「いかにも自分面白いことしてます」「凄いことしてます」みたいな人には、到底真似できない面白さがある。

あの陰のある感じ、カッコイイのに精神がウジ虫みたいになるところ、発言のセンス、僕と生きる上で見ているところが違うところ、いろいろと創作物の肥やしになる。

 

彼は狙ってそうしているわけではないだろう。あれは、狙って出せるものではない。

時に僕はただ黙って彼の前職の愚痴を聞きながら、(ああ、なんて素晴らしい事を発してくれるんだろう。これこそ、創作物で表現したら面白いものじゃないか!)と密かに感動しては、平静を装い、何事もないかのように振舞っていた。

他の人が言う仕事の愚痴よりも、なにか本質的なものをついているのが、僕の興味を誘った。僕はそれを聞かずにはいられなかった。

人の愚痴を聞きながらも(おお~・・・面白い!こんなに使いやすい表現を選ぶなんて・・・)と勝手に感動しているのは、それは異質だろう。

時にとても人間臭いので、そういったところも創作物を作り出そうとしている人間にとって、刺激的なのである。

僕が秋葉原に行くのに、一回目と二回目でしばらくの間隔があったのには、やはり二回目で才能に気づいたというところが大きい。一回目に会ったときは、まあ、面白いとは多少なりとも思ったけれど、二回目ほどのインパクトでは無かった。

 

あと彼のギャグも面白い。それは、僕と生きている視点が違うからだ。

僕と生きていく上でのスタイルがかなり違うので、僕が見つけられない面白さを持ってこれるのだ。

個人的にお気に入りなのは、「ケチネタ」で、サイゼリヤでの会話は、あれはもう次回作の就職活動漫画でそのまま描いてしまおうという気になっているのだ。

(先日、1万5千円以上貯まったTポイントカードを得意げに見せびらかしていた)

ああいうのはもう僕の不得意分野で、彼のような人間にしか出来ないことだ。

 

それにしても・・・・僕はなんで漫画を描いているんだろう?不思議だ。

次回作がまた紙の本になるなんて保障、まったくない。

(最低でも電子書籍にはなるが・・・)

処女作の前作、あれはたまたま紙の本になっただけで、次回作もそうなる保証は一切無い。

でも、僕はなんの保障も無くても、何かに突き動かされるように描いていて、何かに突き動かされるように、面白い人を見てはメモをとっている。

なんでこんな、道なき道をゆくんだろう。なんの保障もないのに。

僕は自分の夢や目標を人に話さないが、漫画を描いていて、(また紙の本になったらなあ・・・)という願望があることだけは人に話している。

それだけのことをして、なんにも報われなかったら?前回がたまたま紙になれただけで、次回は電子のみだとしたら?

でも、そんなことを考えてもしょうがないというか、描きたいから描いているのであって、そんなことはどうでもいいのだ。描かないと僕は死んでしまうんだから。

 

僕たちは、常に他人の目に晒されているだろう。

普段あっけらかんとしている僕だって、人間なので、次回作が紙にならなかった時の、周囲のいたたまれない目を想像したら、なんとなく不安になるときもある。

でも、そんなことを考えたって、どうしようもない。

他人の目に晒されて生きるというのは、そういう不都合さがつきまとう。

みんな、やりたいことに一心に進めればよいのに、と思う。

 

僕がなんのために描いているかといえば、他人の目を気にするためじゃない。

やはりそんなことのためには描いていないのだから。

 

・・・・ごめんなさい。昨日、満足に日記を書けなかったせいもあり、今日の日記はやたら冗長化してしまった。

 

でも、書きたいだけ書かないと、仕事をしている最中に色々考えてしまうので・・・この日記を毎日つけているのには色々理由があるんですが、やはり、仕事をしているときに考え事にふけらず、プログラミングに集中したいからというのも大きいです。

 

尚、今日の日記は長いし、もう眠いですしそろそろ化粧を落として寝たいので、

文章のなおしは一切しないし、一切読み返しません。なにもしません・・・。

こんな恥ずかしい文章、そのまま載せちゃって大丈夫かしら・・・

まあ、僕に個人情報なんて無いし、こうやって包み隠さず書くのが僕の仕事なんだろう。

 

それでは、おやすみ。