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新卒エンジニアお仕事日記

一人称は俺だけど女です

17日目

今日は17日目でした。

 

昨日この日記について思ったのですが、今まで投稿する前に読み返す習慣が無く

やたら「、」が多く散見され読みづらかったので、今後は投稿する前に余分な「、」を消して読みやすくしてから投稿したいと思います。

 

というわけでとにかく今日は17日目だった。

 

今日は仕事が終わった後予定が無いので、透明のコンタクトをして化粧下地だけを塗って出勤した。ヘアアイロンは、時間が無い中前髪だけなんとかした。

会社についたらまずトイレに行って髪を馬油でまとめた。

 

朝会社に行くとお兄さんが「北朝鮮のミサイル落ちてきたらどうしよう」とおじさんに話していた。

おじさんは「いつもの展開だと海に落ちるから大丈夫ですよ」と返していた。僕はそのやりとりを聞いて笑った。

 

今日もCakePHPの学びをやり、相変わらず自分の資質の無さを感じていた・・・というのは変わらない。

 

今日は6時間30分寝て、ずっと快適に仕事をしていた。

仕事をしていて「もうこんな時間か」と思うことが増えた。

これは身体も脳も仕事に慣れてきたからだろう。時間が経つのが前より早くなって、仕事の精神的負担が減ってきた。

(これは僕が研修だから言えるのかもしれない。ここだけの話、開発中の人たちは今すごく忙しい。)

昼休みはコンビ弁当を食べた後、走った。

ついでに服屋にも寄った。

若い女性をターゲットとした物を見て

「これ、今の私にはもう無理だろう」とか「私が着ても大丈夫だろうか」

と思うことが最近本当に多くなった。

でもやっぱり生地にダメージが入っていたりクラッシュしていたりほつれていたり、他人と被らない配色だったりする服が大好きだ。

 

仕事が終わる頃、定時になった途端ダッシュで会社の外に出たお兄さんがいた。

「はやーい」という声があがった。

上司が「彼はお姉さんと一緒に住んでいて、お姉さんのご飯をつくらなきゃいけないらしいんだ」と教えてくれた。

僕はそれを聞いて「いーーなーーー!」と笑顔で返した。

(お姉ちゃん的アキバ系萌えアニメを連想してのこと。)

静かなエンジニア男性ばかりのオフィスに、僕のその黄色い声はよく響いた。

 

今日は仕事が終わった後漫画が描けた。とりあえず1ページだが、大きな進歩だ。

今までは仕事が終わった後、くたくたでいかに早く睡眠時間を確保出来るかに注力していたが、これも仕事に身体が慣れてきたから出来ることだ。

(あとはまあ色々と他にもやることがあってそれに追われていた。時間の使い方が今より下手で、大学生的感覚がじゅうぶんにあったような気がする)

 

 

僕が思うのは

「毎日仕事をして、ろくに人との交流関係を広げず、スマホゲーになんとなく時間を費やして終わる人生」

にだけはなりたくない。

そんな人生僕が送るとしたらゾッとする。

ただ職場を往復して、ゲームして終わる人生だなんて・・・。

世の中には沢山そういう人がいるけれど、僕には無理だ。

なんのために生まれてきたんだろうと思う。

たしかに「仕事」をしていて社会の役に立っているから。という意見もあるだろう。

でも他の人間でも替えがきくような仕事をして毎日終わるっていうの、僕はやっぱり嫌だなあ。

 

最近困っていることがあります・・・それは、台所の換気扇がつかないということです・・・常に窓があけっぱです・・・僕、一階なのに・・・。

 

あと、隣の部屋に住んでいる男子学生が、今日女の人を連れてきています・・・。

「ああいう音」が聞こえてこないか、不安です・・・聞こえてきたら僕、すごく気にしてしまいます・・・無理です・・・。

 

そういえば漫画のことですが、土曜日に漫画描いている時、笑いがこみ上げてきました。

なんでかって?それは・・・

僕、なんでこんなに漫画描いているんだろうって思って笑ったんです。

この作成中の漫画も紙の本になる保証なんて無いのに、って。

なんにも保証が無いのにひたすら描いていて、なんでこんなにやってるんだろうって心底笑えたんです。

ちょっとした自虐が込められています。

 

そういえば・・・

あと、会社のことで特別なことが今日はありました。

今日は別のフロアの同期の女性たちと会話したのです!

すっごく嬉しかったです。久しぶりに違うフロアの彼女たちと話せました。

優秀なお姉さんは重要な案件に駆り出され、土曜日も出勤だそうです・・・。

もう一人のお姉さんも優秀ですが、僕とそこまでトシが変わらないと思います。

今のところそこまで仕事は大変じゃないみたいです。

彼女と帰り際一緒に歩いていたのですが、彼女は本屋に寄るということで駅につく前に分かれました。

僕が「またお喋りしてくださいね!」と語尾にハートマークを付けながら言うと、顔がパッとしてくださったのが嬉しかったです。

 

それが今日の特別な出来事です。

 

それでは、僕はそろそろ米を炊いて化粧を落とします。

おやすみ。