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新卒エンジニアお仕事日記

一人称は俺だけど女です

俺が見つけた逸材の話

さきほど普通の仕事の日記を書いたので、

今からは最近俺が見つけてしまった逸材の話をする。

 

その人は、俺より4つ年下の男子大学生。

彼は本当に凄い。キャラ立ちし過ぎている逸材だ。

俺はあんな才能に出会ってしまっていいのだろうか。

 

(ここに書いておかないと仕事中にコンテンツがどうのこうのと考えてしまうのでここに書いて発散しておく)

 

まず、彼は心が本当に乙女で、純真で、ナイーブで傷つき易くまたひたむきなのだ。

(俺のちょっとした占いによると、彼を象徴する植物は、ひまわり。何故ひまわりかというと・・・まず、ひまわりは可愛い。そして可愛いだけでなく、頑張って身体に太陽を向けてぐんぐん背丈が伸びる。俺の勘だと、彼にはひまわりみたく伸びしろがある。どうでもいいけど、社会人になったら今より自信がついてくるタイプだ)

 

ああ、また長くなってしまった・・・・。

 

彼は本当に凄い。

 

・手書きの感想文をくれる(封筒がかわいい)

これには本当にびっくりした。今時の大学生が手紙を書いてくるなんて。

俺の本の感想文をくれたのだ。

俺は素直に感動した。24年間生きていればこんなに良い事ってあるんだ・・・と俺は呟いた。

ちなみに封筒は、淡いブルーでそこが少し男性的ながらも、お花の絵がちょこんとあり、彼の持つ乙女チックさを隠しきれていなかった。

 

・メシのチョイスがパンケーキ屋

遊戯王をした後、メシを食うことになった。店は、彼が選んだ。なんと女子がいかにも好きそうなパンケーキ屋だった。あまりにもキャラ立ちしていて、俺はもうこれはネタ帳に書くかどうかの次元ではないことを察し始めた。)

 

・傘がかわいい(ドットと水玉の中間な柄)

(俺の会社の近くを歩いていたら、雨が降り出した。持っていない俺を傘に入れてくれたけど、そこまで身長差があるわけではないので、俺の頭が傘にぶつかるので遠慮した。そういうところを含め立派にキャラ立ちしているのが素晴らしい。ここでカッコよくスマートに傘に入れてしまったら面白くない。ちなみに彼いわく、ちょっとでも濡れると気になるらしい。傘をさす基準は化粧をした女と同じくらいである。)

 

・ティッシュとハンカチを常備している

(俺、鼻セレブとかいう高級ティッシュ、借りパクしてしまった・・・ちなみに俺はどっちも普段持っていない。)

 

・ちゃんとお土産をくれる

(俺がアルフォートが好きといったら、静岡で買ってきたその土地限定のオモシロアルフォートを買ってきてくれた。それはいかにも荷物がかさばりそうな、大きい箱だった。流石としかいいようがない。)

 

 

・・・・そして彼がもっと凄いのは、こんなに「オトメン」しておきながら、

情報系に強いという特徴も併せ持っている点である。

 

情報弱者の俺にはうまく言えないが、とにかく凄い。(う~ん、伝わっているだろうか・・・・)ああいうのが即戦力っていうんだろう。

秋葉原でも、他のお兄さんたちから「凄いね!」と称賛されていた。

 

そんなになにかと凄い彼は、自分に自信があまりない。結構卑下するし、あんまりヨイショされるのは苦手だろう。

 

う~ん、でも俺は、やっぱり凄いと思うのだ・・・・あのキャラ立ちは。

 

 

 

・・・・そういやこれを書いていて思ったのだが、向かいの家の人間の風呂の音がダイレクトに聞こえてくる。(俺は窓を開けている)

 

なんだか聞いちゃいけないような気がする。

 

掃除機の音が漏れるのと、風呂の音が漏れるの、なんでこうも違うのだろう。